配偶者ビザ、永住ビザ等のビザ申請、介護事業所開業│ 東京新宿の行政書士事務所それいゆ

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甲と乙の想い

○○「以下、甲という」と△△「以下、乙という」というような文面をお見かけしたことがあると思います。契約書の最初の方に書かれている文章ですね。

私たちは、普段、生活をしていますと、至る所で契約に出くわします。
 ・コンビニで食料品を買う
 ・お金を借りる、住まいを借りる
 ・会社に雇われる、従業員を雇う
等々
コンビニでの買い物も契約です。契約書は作成しませんが、契約は成立します。この場合、売る側の“売る”と買う側の“買う”の意思がはっきりして、商品と代金をその場で引き換える、これで契約が終わります。どこにも揉めている場面は現れませんので、わざわざ契約書を作成する必要はないです。

法律的には契約書を作成しなくても契約は成立するのです。

では、契約書の役目は何かと言いますと、自分を守るために、またもしものことを想定して後々揉めないようにするためです。

ですので、誤解が生じる言葉は絶対に使えませんから、どうしても固く厳しい言葉が並びます。

ですが、契約書を義務と権利の単なる書面だけに留めず、条文と条文の間に夢や希望を目一杯詰め込んだ(文字やイラスト等目に見えるものはありません)契約書を創作して、縁があってこれから長いお付き合いを始めようとする最初を、儀礼的なことで終わりにせずに、甲と乙の想いで取り交わせると思っております。

現在、契約書のひな型は無料でも手に入れることができます。ですが、ひな型は飽くまでもひな型です。その人その人の個人の事情までは盛り込まれていません。
しっかりサポートをしてくれる契約書は、専門家に相談するのも1つの方法です。

こちらの書道団体の代表と、そこに所属する書道家さんとの間で交わす契約書の作成をお手伝いしたときに、双方の想いを感じしました。

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