配偶者ビザ、永住ビザ等のビザ申請、介護事業所開業│ 東京新宿の行政書士事務所それいゆ

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『永住者の配偶者等』ビザによる呼び寄せ

【概要】

日本人との結婚を機に来日され、その後永住者となった中国籍の女性からの相談です。

・日本人の方とは諸事情により離婚され、1年程経過しておりました。

・ご主人とは数年来の友人関係でした。

・ご主人は日本に留学経験も有り、日本語や習慣については少なからず理解している様子です。

・ご主人は過去にオーバーステイにより、「出国命令制度」にて中国へ帰国をしています。

・ 「出国命令制度」を利用できるのは,次のいずれにも該当する方です。

ア  速やかに日本から出国する意思を持って自ら入国管理官署に出頭したこと
イ  在留期間を経過したこと以外の退去強制事由に該当しないこと
ウ  入国後に窃盗等の所定の罪により懲役又は禁固に処せられていないこと
エ  過去に退去強制されたこと又は出国命令を受けて出国したことがないこと

 速やかに日本から出国することが確実に見込まれること

※退去強制手続により帰国した場合,最低5年間は日本に入国することはできませんが,「出国命令制度」で帰国した場合,その期間は1年間となります。

(法務省のホームページより抜粋)

【申請】

・オーバーステイについて

 相談の時点で入国禁止期間の1年間が過ぎて相当な時間が経過しておりました。

・結婚の真実性

 お二人は、長年ご友人関係にあり、お客様が前のご主人との離婚後に、結婚へと発展されました。

 お二人の写真だけではなく、お互いのご家族と一緒に撮影した写真も添付しました。

・来日後の収入と住居の面について

 お客様ご本人は、現在の勤務先におきまして、非常に真面目に仕事に取り組まれておりました。その当然の結果として、信頼を得、責任のある地位を任されておりましたので、収入は安定し、住居も確保されていました。

 

【結果】

申請から約4カ月後に認定書が交付されました。

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