配偶者ビザ、永住ビザ等のビザ申請、介護事業所開業│ 東京新宿の行政書士事務所それいゆ

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過去最高を更新

ビジネスの国際化が進む中で、外国人雇用のニーズが高まり、外国人労働者数は厚労省の最新の発表によりますと、約128万人に登り、届出義務化以来、過去最高を更新しています。

今年6月に閣議決定された「骨太の方針2018」には、現行の「専門的・技術的な外国人材」の受け入れ制度を拡充し、「一定の専門性・技能を有し、即戦力となる外国人材」の就労を目的とした新たな在留資格を創設することが盛り込まれました。

これを受けて、先日10月12日に関係閣僚会議が開かれ、10月24日招集の臨時国会で閣議で提示された骨子を基に提出することを確認されたようです。

来年4月を導入を目指している新制度により、更に外国人労働者が増えるものと見込まれています。人手不足解消になるか注目です。

それとは別に政府は外国籍の学生の就労支援に「インターンシップ」を推進しています。

「インターンシップ」とは、学生が企業等において、実習・研修的な就業体験をする制度であり、学生が自らの専攻,将来のキャリアに関連した就業体験を行うものです。

この制度を活用することにより、学生は日本の労働慣習を実感し、挨拶やビジネスマナーの習得やコミュニケーションスキルを上達させることができます。

一方企業側は国際感覚を持った優秀な人材に出会え、国際化へ更に弾みがつきますので、お互いにとって有意義な機会であります。

但し、環境の違いにより入国管理局からの許可が必要となりますので、ご注意をして下さい。

資格に該当するか、基準に適合するか、その他インターンシップに限らず、ビザ申請についてご不明な点がございましたら、どうぞお心置きなくご連絡ください。

いつも有難うございます。

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