配偶者ビザ、永住ビザ等のビザ申請、介護事業所開業│ 東京新宿の行政書士事務所それいゆ

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在留資格 日本人の配偶者等 観光ビザからの変更

ダイレクトに、観光ビザから日本人の配偶者等の在留資格(配偶者ビザ)への変更が許可されるには、ご夫婦に『特別な事情』が当てはまることが、必要な条件になります。ただ、特別ですので、そうそう当てはまるケースが起こり得るとは、考えにくいです。

結婚後、日本で一緒に暮らす場合は、認定(呼び寄せ)という申請をします。これは、必要書類を作成して、日本にいらっしゃる配偶者の方(ご主人さま又は奥さま)が、代理人として申請をします。
無事、『認定書』という書面が交付されましたら、これを本国へいる配偶者の方へ送付して、その書面によりその国の在外公館(日本大使館または日本総領事館)にて査証の発給を受けて、日本へ入国します。在留カードは、入国後、住民登録をして発行されます。

これが通常の手続きになります。

しかし、変更の方法が全くないのかと問われた場合に、『あり』か『なし』かで言えば『あり』です。

その方法とは、観光ビザ等の短期のビザで日本に滞在している間に、この認定書が交付されたのであれば、これを添えて変更の申請を入国管理局で行う方法です。

仮に認定書を添えない、直接の変更申請の方法で不許可になった場合でも、入国管理局へは実績として残りますので、その後の通常の手続きである、認定申請の審査が時間が短くなることもあります。

許可が下りれば在留カードが発行されます。ただし、この時点ではまだ日本にお住まいになっていませんので、住所欄は『未届』と記載されています。住民登録をした後に、住所が記載されますが、この手続きは、在留カード発行日より14日以内にお住まいになる区市町村へ届け出なければなりません。

疑問点や気になることは、専門家である、行政書士に相談することをお勧めします。

>>配偶者ビザの認定(呼び寄せ)・変更・更新の申請をお考えの方へ


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